「小梅の湯」露天風呂

「小梅の湯」露天風呂

ゆらりと立ちのぼる湯けむりにそっと身体をゆだね、
岩露天の湯船では緑と風とともに湯を楽しむ。
湯河原の季節がそっと浴槽を彩る。春には新緑が湯面に映え、
夏には蝉の声が木立を抜け、秋には紅葉が湯けむりの向こうに揺れ、
冬には静寂とともに白い霧が漂う。そんな「暮らしの中の非日常」が
ここにあります。ややぬるめの四一~四二度のお湯は、入るほどに
身体の芯から緩み、湯上がりには肌がしっとりと整う感覚。
広々とした大浴場、自然に融け込む露天風呂、どちらを選んでも
「またここに戻ってきたい」と思える温もりと安らぎが待っています。

露天浴場

四季ならではの心地よい風と、移り変わる風景、
そよぐ季節の風が頬を撫でる心地よさ。
ダイナミックに積まれた岩風呂は露天ならでは自然の
恩恵を五感で感じる。やや低めの温度の滑らかな湯は
内湯で温まった体を一段と整えます。

癒しの湯

日々の喧騒を離れ、湯に身を委ねる。じんわりと効能が
体に染みていく感覚。風呂を囲む季節ごとの自然の色に
包まれながら、癒しの時間を堪能できます。

自然と一体になる。

湯上がりの熱った体をゆっくりと冷ますもよし、
湯に浸かる前の軽いウォーキングにもよし。
こごめの湯に通じる万葉公園は、露天風呂の
開放感と一体化し自然に身を置く感覚です。

湯河原ならでは露天風呂。

湯に浸かり目に映るのは、季節を表現する自然だけ。
その移ろいに身を任せられるのは湯河原ならでは。
季節のロケーションが変わっても、湯の恵は
いつも変わらず体と心を温めてくれます。

とろりと体を包む極上の湯に浸かり、
頭の中を空にして深呼吸。また来たくなる。